クラウドを選ぶ理由

クラウド可用性の利点

クラウドは、処理サービスとして提供する手段であり、ビジネス継続性に理想的です。セキュリティと財務上の要件の間でバランスをとることができ、社内にIBM iの強力な技術専門家のチームを必要としない組織にとっては、パフォーマンスを損なわない低価格の代替手段をお客様に提示することにより、クラウドサービスは非常に魅力的なオプションとなります。

Maxava Cloudソリューションは、次の2つの主要なモデルで提供されます。

  • 顧客施設をベースとした本稼働システムからクラウドホスト型DRシステム(ハイブリッドクラウド)
  • クラウドホスト型稼働システムからクラウドホスト型DRシステム

ハイブリッドクラウドでは、完全なロールスワップが可能な高可用性(HA)、および当社の低価格なReal-time Vaulting™ソリューションを提供しています。

従来の災害復旧(DR)および高可用性(HA)の自社ソリューションは、銀行業のような一部の事業部門で好まれます。ここでは深刻なセキュリティの懸案が最も重要であり、お客様はIBM iの強力な技術チームを社内に確保しています。Maxavaは、Enterprise+およびSMB Maxava HAの両方で、このような組織を全面的にサポートします。

Maxavaのクラウドベース型モデルは、サービス型災害復旧(DRaaS)、サービス型ソフトウェア(SaaS)、およびサービス型復旧(RaaS)という別名があり、これらの利点を以下に示します。

クラウドにおけるMaxavaの利点

  • 卓越したパフォーマンスと使いやすさを提供する業界をリードするソフトウェアです。
  • バックアップデータセンターは専門家により運用されます。
  • 経験豊かなIBM iの技術専門家のチームにより、24時間365日サポートされます。
  • テープバックアップサービスをクラウドに移行しました。
  • クラウドベース型ソリューションを8年以上サポートしてきた経験があり、世界中の数百ものお客様がクラウドを完全に運用しています。
  • 独自開発したリモートのモバイルもニアリングツールで運用しています。
  • 低帯域幅のソリューションにより、インターネットベースのレプリケーション標準が形成されます。
  • 御社は、IBM iの独立系ソフトウェア開発会社(ISV)として、サービス型DR(DRaaS)をお客様に提供できます。
  • Maxavaにより強化された災害復旧をはじめとして、御社所有のアプリケーションに対してクラウドを提供できるようになります。
  • 御社の事業において継続的な収益源を作り出します。
  • 必要に応じて、Maxavaの開発ラボが直接サポートします。
  • Maxava Cloud Consoleウィジェットを搭載しており、お客様はレプリケーションを監視できます。
  • 遠隔で保護することで、運用上の障害、法令順守の問題、および風評被害を引き起こす可能性があるデータ損失から組織を守り、組織独自の貴重な顧客基盤を守ります。
  • 2台目のハードウェアサーバーの資本コストを削減し、共有されたデータセンターリソースを導入することで、コスト全体を低減します。
  • システムメンテナンスに対するサポートサービスを、時間単位で購入できます。
  • シンプルな月額料金です。
  • 設備投資は必要ありません。
  • 必要なスケーラビリティに対するプライスで、必要に応じて利用できます。
  • 弊社の再販業者の認定以外にも、MaxavaのIBM Premier PartnerおよびMSPのステータスの利点があります。
  • 実装、モニタリング、およびサポートを含めた一括請負ソリューションです。
  • 各メーカーとのサポート契約で支えられています。
  • Simulated Role Swap™の設定と完全なロールスワップのテストが簡単にできます。マネージドロールスワップのテストが利用できます。
  • ハードウェアレプリケーションソリューションとは異なり、Maxava HAでは、増大する膨大なデータ処理に対して、バックアップシステムを利用できます。
  • Maxavaの経験豊かなIBM iの技術専門家のチームに連絡する機会が与えられます。