Maxava HA Enterprise +は、IBM iアプリケーションの中で最も包括的な高可用性(HA)と災害復旧対策を提供します。

Enterprise+

Maxava HA Enterprise +は、IBM iアプリケーション用の総合的な高可用性(HA)と災害復旧対策を提供します。事業継続が非常に重要となる、複雑な環境や組織を対象として設計されています。

リアルタイムのデータレプリケーションと無制限の同時適用プロセスにより、災害発生時の切り替えをバックログなしですぐに行うことが可能となりました。

maxView Managerなどの高度な機能により、どこにいても環境のコントロールと可視性が向上します。

既存のMaxava HA Enterprise のお客様は、Maxava HA Enterprise +へのアップグレードが可能です。

利点

Maxava HA Enterprise +の利点

  • リモートロールスワップ機能 – 新しいmaxView Managerツールを使用すれば、強力かつ専用のコマンドスクリプト記述機能をリモートから利用して、リモートモニタリング、管理、モバイルデバイスからのコマンドにロールスワップを実行することができます。したがって、障害が発生した場合も、ユーザーはバックアップサーバーへスイッチのアクティブ化を実行することが可能です。
  • QDLS、データ、オブジェクト、IFS、およびMQシリーズ全体のレプリケーション
  • コマンドスクリプト記述機能 – すべてのネイティブIBM iコマンドでの、コマンドスクリプト記述ツールです。オブジェクトリストセットは単一のコマンドから定義して実行できます。コンパイルする必要はありません。移行、ワンオフイベント、アプリケーション、ロールスワップなどの、アクティビティで、スクリプト機能によりシンプルな管理、運用が可能です。
  • 疑似ロールスワップシュミレーションを使用すると、ダウンタイムなしでロールスワップのテストができます。 ロールスワップシュミレーションを使用すると、バックアップシステムをプライマリシステムとして切り替えてテストすることができます。一方、プライマリシステムは稼働したままで影響を受けません。CUI、GUI、またはPCやスマートフォンなどのリモートWeb対応デバイスからHAソリューションを簡単に管理できます。
  • 柔軟性と機能性 – Maxava HA Enterprise +は、拡張された監査、自動制御、スプールファイルのレプリケーション、広範な構成および管理ツールを含む幅広い機能を備えた完全な仕様でありながら、きわめて効率的に動作します。