弊社は現在かなり大掛かりに会社のブランディングを行なっております。会社名も以前のマキシマム・アベイラビリティーから“マクサバ”へと変更致しました。弊社のファミリー製品名も同様にMaxava HA™ Suiteへと変更致しました。今まで同様、今後とも引続き3段階の製品を販売及びサポートして行く予定ですが、各々の製品名は以前の*noMAX sentry、defender、そして garrisonからMaxava HA™ Data Stream、 Maxava HA™ SMB、そして Maxava HA™ Enterprise へと変更されます。最近発表されたmaxViewは引続き残り、Maxava HA™ Enterpriseのソフトウェア・ライセンスに含まれます。
弊社は常に IBM iをご使用のお客様にとって大切な機能、信頼性や使い易さと言った点を念頭に製品を開発しております。その基となる品質、アーキテクチャー及びエンジニアリングには、基本的な製品であるMaxava HA Data Stream であろうがハイエンド製品であるMaxava HA Enterpriseであろうが、全く違いはありません。
今回のブランディングのフォーカスは、とても使い易く、質及び信頼性の非常に高いソリューション-IBM iの全てのお客様にご使用いただける、最も過酷なエンタープライズの環境で開発されたHAソフトウェアです。Maxavaとそのファミリー製品である Maxava HA Suiteは、エンタープライズクラスのソリューションとして今確立されました。
今回のブランディングに関しては、通常のPTFで対応されますので、専用のシステムやIPLは必要ありません。PTFは弊社お客様ページのそれぞれの製品のセクションから入手して、もしくは弊社パートナー各社からご提供させていただけきます。お客様の現在の MAXAVA PTFレベルによりますが、今回のPTFでは今までの全ての修正及び更新を同時にあてていただけるようになっております。
はい。Sentry、defender、そして garrisonのそれぞれの新しい製品に移られる際には、新しいリリースレベルがインストールされると自動的に製品名も変更されます。
いいえ。今回の変更は製品の名前に関するものですので、ソフトウェアの機能には一切影響を及ぼしません。