Maxava HA Enterprise +は、IBMi向けの災害・障害、BCP対策でのシステムの二重化(HighAvailability)実現に必要な要素をフルパッケージにしたMaxavaHAの最上位のソリューションです。

Enterprise+

Maxava HA Enterprise +は、IBMi向けの災害・障害、BCP対策でのシステムの二重化(HighAvailability:HA)実現に必要な機能をパッケージで提供します。ビジネスを継続するため企業の複雑な環境や組織をサポートするために設計されたHAソリューションです。

リアルタイムでのシステムのレプリケーションと無制限の同時適用プロセスにより、災害発生時などの切り替えをバックログ無しですぐに行うことが可能です。

また、maxView Manager等と組み合わせることにより、どこにいても現場の状況を把握、コントロールすることが可能となります。

既存のa href=”/?p=11504″ target=”_blank” rel=”noopener”>Maxava HA Enterprise をご利用頂いているお客様は、Maxava HA Enterprise +へのアップグレードが可能です。

利点

Maxava HA Enterprise +の利点

  • リモートロールスワップ機能 – maxView Managerを使用することで、専用のコマンドスクリプト記述機能をリモートから、リモートモニタリング、管理、モバイルデバイスからのコマンドにロールスワップを実行することができます。障害が発生した場合も、ユーザーはすぐにバックアップサーバーへスイッチすることが可能です。
  • QDLS、データ、オブジェクト、IFS、およびMQシリーズのシステム全体のレプリケーション。
  • コマンドスクリプト記述機能 – IBM iネイティブコマンドでのコマンドスクリプト記述ツールです。オブジェクトリストセットは単一のコマンドから定義して実行できます。コンパイルする必要はありません。移行、ワンオフイベント、アプリケーション、ロールスワップなどの、アクティビティで、スクリプト機能によりシンプルな管理、運用が可能です。
  • ロールスワップシュミレーションを使用すると、バックアップシステムへの転送を止めることなく、ロールスワップのテストができます。 ロールスワップシュミレーションを使用すると、バックアップシステムを本番システムとして切り替えてテストすることができます。一方、本番システムは稼働したままで影響を受けません。CUI、GUI、またはPCやスマートフォンなどのリモートWeb対応デバイスからHAソリューションを簡単に管理できます
  • 柔軟性と機能性 – Maxava HA Enterprise +は、監査、自動制御、スプールファイルのレプリケーション、広範な構成および管理ツール等、幅広い機能を備えており、効率的に動作します。